丹後の旅 ≪天橋立≫

7/29・・・・天橋立・伊根・城之崎を駆け足で巡ってきました。
天気予報では前後晴れマークなのに・・・・・その日だけ雨のマークが付いています。
それでも行くのがツアーの辛いところ・・・・><

当日は、何とか曇空で出発
最近一人でのツアー参加も慣れてきました^^
三田から乗車された三人さんとも仲良くしていただき
そして素敵な添乗員さんともお話が出来て楽しい旅となりました。
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船が通るたびに90度旋回する珍しい橋で、天橋立と文殊堂のある陸地をつなぐ橋です
かつては「久世戸の渡し」といわれ、てんころ舟で天橋立に渡っていたそうです。
大正12年に手動でまわる廻旋橋ができましたが、
橋の下を通る大型船舶が多くなり、昭和35年5月から電動式となりました。
与謝野晶子の歌にも廻旋橋が登場しています!
人おして 廻旋橋の開くとき黒くも動く 天橋立
因みに、てんころ舟というのは天橋立運河で
アサリ取りをする舟のことで、“てんころ舟競争”という行事は
その舟を使用して幾つものチームがタイムを競うのだそうです。
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本堂の文殊菩薩を安置する文殊堂は、室町時代に創建されました。
「切戸の文殊」として親しまれています。
奈良の「安倍文殊」、山形の「亀岡文殊」と並んで日本三文殊の一つです。
「三人よれば文殊の知恵」で親しまれている智恩寺の本堂。
写真の山門は黄金閣と称され宮津市指定文化財です。
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同じように着いたバスの中からお遍路姿で巡礼の旅をされている皆さん
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このユニークな形の輪灯籠は、もともと付近を往来する船の安全のために建てられたもので、
舟人たちにはありがたい文殊さんの知恵の光として大切な役目を果たしていたそうです。
今では「文殊の知恵の輪」として、また天橋立のシンボルとして親しまれています。
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扇子のおみくじがぶら下がっています。初めて見ました!
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雨にも負けずに写真を撮る私です(笑)
撮った写真を見ながら
調べて気がつくことや今更ながらに知ることが多いので
時間はかかりますがこれも又楽しみの一つ。
しばらくコメント欄を閉じさせていただきます。
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by nonohana28 | 2013-07-31 14:09 | 風景

一期一会を大切に・・・。 


by nonohana28